脱「ひとり勝ち」文明論
清水 浩
明るい未来、万歳!
温暖化や化石燃料の枯渇、そして水問題など、 日々暗い話題がニュースに飛び交ってるけど、 世界ってまだ捨てたもんやないんやと、感心しました。 これからの世界が進むべき道を示しています。 盲目的に信じた訳ではありませんが、 明るい未来、万歳!と思いました。 一度是非読んでみて、感じてみてください。 (宗教ではありません。量子物理学者のお話です。)
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てのひらのメモ
夏樹 静子
人を裁くことの難しさ
裁判員裁判を題材にした小説。 人を裁くことの難しさ、そして裁判員裁判の難しさ。 それをこの本で改めて感じました。 裁判官も人、裁判員も人、そして被疑者も人。 正しくものを見られる人もいれば、そうではない人もいる。 いろんな不確定要素(家庭環境、生活スタイルなど)が ある中で、一般の裁判員に、本当に人が裁けるのか。 8月に、初めての裁判員裁判が東京で開かれますが、 もっともっと議論されるべき事があったのではないでしょうか。 非常によく取材をされており、非常に臨場感がありました。 裁判員裁判に参加される方が参考にできる内容だと思うし、 また議論の余地が残っている事を考えさせられる一冊です。
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