LIFE3 なんでもない日、おめでとう!のごはん。
飯島 奈美/糸井 重里
飯島さん大好き
料理本としては読みにくいなんて話もありますが、読み物としても写真集としても 当然レシピ本としても、スンバらしい。 ほぼ日と合わせて読むといいです。
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そうだ、ローカル線、ソースカツ丼 (文春文庫)
東海林 さだお
うまそう、旅に出ましょ
天才、新刊のたびつい買ってしまいます。 読むたび、ああこれ食べたい、そこに行きたいと思います。 憎まれ口の部分も全然いやじゃない、何で?? 文章も人間も立派ってことかしら。 定食についての定義的な対談、面白かった。 ふむふむと納得。
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トンカチからの伝言 (文春文庫)
椎名 誠
もういいとは思うけど
なんか「超マンネリなのだけどついつい新たな展開を期待して購入。 しかも同時期出版されたものとかぶる内容も。 ふがふが、雑誌のエッセイ、もういいんじゃないのかしら。 悪口多いし・・・・ 水の惑星や十五少年・・・みたいに丁寧に書かれたものは とても面白いのに。
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「反日」包囲網の正体
水間 政憲
私は何にも解っていなかったのか・・・・
うすうす気づいていましたけど、認めたくなかった。それでしばしば夫婦喧嘩も・・・ 判っていたけど、やはり擦り込みのせいなのかしら・・・・ どうしても、おかしいのね。どう誠意をもって接しても彼らは。 お互いに間違った教育のせいだと思います。 自分の子供にはどう教えるべきか、まず、自分が学習しなくては。 対極の言い分はは、半世紀近く教え込まれてきたからもう結構。 やっと日本人になれるような気がする。
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水惑星の旅 (新潮選書)
椎名 誠
日本の水源は守らねば。
私は今離島に住んでいます。最近でこそそうでもありませんが、 数十年前までは水不足に悩まされてきたそうです。おつとは地元の なので昔の話を聞くと、私には耐えれまっせーんという暮らしぶり。 では此処のの人たちは水を大切にしているかというと、どうかしたら 本土より適当。流しっぱなし。便利になって過去のことなどとうに忘れている。 ちょっと嫌だ。 日本の水道事情は最高。蛇口から直で水が飲めるなんて、本当に素晴らしい。 原発事故でそうもいかなくなった所もあるようですが。 そんな豊かな日本の水源が危機にさらされている。 環境破壊とは別に某隣国に買いあさられているらしい。TVや新聞はこの 事実をもっと大きく報道するべきでしょう。土地を売ってはいけません。 まあそんな内容も、海水を真水に変える話など世界中の水事情のレポートです。 私たちはもうちょっと危機感を持って暮らさなければいかんよ、と思う 昨今であります。 息子の時代まで良い日本を残してあげなくては。
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平成娘巡礼記―四国八十八カ所歩きへんろ (文春新書)
月岡 祐紀子
お遍路に行きたい
ずっとお遍路さんに出たかった。 なんか一歩踏み出せずにいた。 この夏、東北にボランティアに行くついでに 息子と車遍路に出てみよう。いつかはおつとと歩き遍路に出てみたい。 24歳の瞽女三味線の継承者の女性が、少しでも当時の瞽女さんに 近づこうと単身歩いて遍路に出る話です。 菅熊締めで真摯な態度に心を打たれました。かと言ってガチガチの 性格でも内容で楽しい話も、今どきの娘さんらしい感想も あって、とても好感が持てます。 昨日一気読みしました。
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神の棄てた裸体―イスラームの夜を歩く (新潮文庫)
石井 光太
作者のあまさにほっとする
あまりに壮絶な貧困の存在に胸が痛くなります。しかしそこかしこで小さな正義を全うしようとする作者の存在に心がほっとします。人によっては偽善だ、日本人の傲慢だなんて言う人もいるでしょうが、我慢できずについ手を差し伸べてしまう作者がとても良い、結局何にもならないんだけど。 この人の本ちょっと色々読んでみようかなって思ってます。
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「雨の木(レイン・ツリー)」を聴く女たち (新潮文庫)
大江 健三郎
昭和と平成
学生時代に読んで、近頃ふっとまた読みたくなって購入。 読み終わって、どっと疲れました。学生時代はどうだったか? ここまではズシンとはこなかった様な・・・・ 昭和世代の私もいつの間にか軽い薄い生活に慣れてしまっていたんだな てことか・・・ 当時の人たちのどろどろとした生命力、人間らしさ、たくましさに息苦しさを 覚えます。 この時代放り込まれたら生き抜けるかって言ったら、きついかも しれない。 それでも思いだ様にこういった本や、映画を無性にみたくなるのは何故なのかな??
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わしらは怪しい雑魚釣り隊 (新潮文庫)
椎名 誠
本当に楽しそう
読んだら、釣に行きたくなります。 とりあえずさおと仕掛けと餌もって、チャリで堤防まで。
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