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天地明察

冲方 丁

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主人公の性格がいいぞ
2011/11/05
数学オタクのちょっと抜けている主人公が
長い年月をかけ、挫折を繰り返し、
周囲の人たちにあたたかく支えられながら
新しい暦を作成する。

主人公もさることながら、
周りの人たちに悪意の人がおらず、
気持ちよく読める。

それにしても、渋川春海って…
現代風の名前だなあ。
実在の江戸時代の人物と知ってちょっとびっくり。
しっかり者のえんさんと
抜け抜けの春海の恋模様も
ほのぼのしていて楽しめた。

あとは装丁がステキ!
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最新中2理科授業完全マニュアル

左巻 健男

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2年用も買ってしまった。
2011/11/05
実験観察が多く、参考になり、
授業準備に日々追われる毎日に最適な一冊。
これで楽をしようとは思わないけれど、
ちょっと時間がなくて…とか
ちょこっと実験入れたいんだけど…とか
授業がマンネリ化するんだよね…という時に
効果を発揮する。
とっても便利。
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最新中1理科授業完全マニュアル

左巻 健男

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使える。
2011/11/05
ワークシートのCDが一枚。
資料もついている。
一応毎時間これで1枚ずつこなしていくようになっている。

全部これで授業を進める気にはならないけれど、
知らなかった実験内容もあったりして、
参考になる。
ワークシートを作る時間がない時にも最適。
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クリティカル進化(シンカー)論―「OL進化論」で学ぶ思考の技法

道田 泰司/宮元 博章/秋月 りす

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クリティカルシンキング入門書。
2011/11/05
うわさにたがわず、読みやすい。
4コマ漫画に解説がついている。
クリティカルシンキングってこういうものなのか。と
気軽に理解することができる。

じゃあ、それをどうやって育てるか?
っていうのはまた難しい問題なんだけどね。
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老いたるいたち―ベスト・エッセイ〈2007〉

著者なし

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あまりおもしろくなかったです。
2011/02/23
エッセイがたくさんのっていますが、
あまり心に残るものはなかったです。
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半落ち (講談社文庫)

横山 秀夫

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現役警部が妻を殺した
2010/12/05
現役警部が妻を殺し、自首してきた。
その知らせをうけ、落としのプロが取調べを行う。

妻を殺してからの空白の2日間。
どこで何をしたのか、口を割らない。
いったい何があったのか…。
犯人は50歳近くになったら死ぬ決意をしているらしい。
それはなぜ?

初めの志木さんで落とせるのかと思ったら、
謎のまま、次の人、佐瀬検事にバトンタッチ。
そして新聞記者、弁護士、裁判官、刑務官と
それぞれが納得できない思いを引き継いでいく。

犯人・梶警部があまりにいい人過ぎて、
最後にほろりとした。
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眠りの森 (講談社文庫)

東野 圭吾

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刑事と美しいバレリーナのロマンス
2010/12/05
事務所に押し入ったらしい男を
バレリーナが誤って殺してしまった。

その事件を調べる加賀刑事は、
犯人の友人の美しいバレリーナと出会う…。

ミステリーとしてはううん、なのだが
出てくる人物に好感が持てるのでさくっと読めた。
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放課後 (講談社文庫)

東野 圭吾

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こんな教師って
2010/12/05
こんな教師の集団ってちょっと抵抗ある。
主人公の煮え切らない姿勢も気になる。
が。
ミステリーとしてはよくできている。
犯人も、犯人の動機も見破ることはできなかった。
いまどきの女子高生って…どうなのかな。

ラストが、なんとなく予感はしていたものの、
お見事な感じ。
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定理と法則101―ピタゴラス、フェルマー、アインシュタインから現代まで (大人の「科学」と「学習」)

白鳥 敬

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これは使える
2010/11/13
数々の定理と法則を、
見出し、4コマ漫画、解説などで簡潔にまとめた一冊。
レイアウトも見やすいし、難しい法則でも読みやすい。
ちょっとしたネタに使えそう。

ジャンル分けではなく、アイウエオ順なのも見つけやすいし、
色々なジャンルのものが次々と出てくるので読んでいて楽しい。
科学者のプロフィールも時々入っていてお徳。
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遠きに目ありて (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)

天藤 真

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重度の脳性まひの少年が謎を解く。
2010/11/07
重度の脳性まひの少年、信一が
主人公の真名部警部から事件の概要を聞き、
謎を解いていく。

古い作品なので、
脳性まひの人が外出するのが当時どんなに大変だったか
伺われる。
でも、そんな彼をあたたかく見守っている
周囲の人たちの存在が快い。
すごく斬新なトリックを用いているわけではないが、
「あっ!」と思うことも多かった。
これって続編はないのかな?
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