最新中2理科授業完全マニュアル
左巻 健男
2年用も買ってしまった。
実験観察が多く、参考になり、 授業準備に日々追われる毎日に最適な一冊。 これで楽をしようとは思わないけれど、 ちょっと時間がなくて…とか ちょこっと実験入れたいんだけど…とか 授業がマンネリ化するんだよね…という時に 効果を発揮する。 とっても便利。
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最新中1理科授業完全マニュアル
左巻 健男
使える。
ワークシートのCDが一枚。 資料もついている。 一応毎時間これで1枚ずつこなしていくようになっている。 全部これで授業を進める気にはならないけれど、 知らなかった実験内容もあったりして、 参考になる。 ワークシートを作る時間がない時にも最適。
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クリティカル進化(シンカー)論―「OL進化論」で学ぶ思考の技法
道田 泰司/宮元 博章/秋月 りす
クリティカルシンキング入門書。
うわさにたがわず、読みやすい。 4コマ漫画に解説がついている。 クリティカルシンキングってこういうものなのか。と 気軽に理解することができる。 じゃあ、それをどうやって育てるか? っていうのはまた難しい問題なんだけどね。
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老いたるいたち―ベスト・エッセイ〈2007〉
著者なし
あまりおもしろくなかったです。
エッセイがたくさんのっていますが、 あまり心に残るものはなかったです。
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半落ち (講談社文庫)
横山 秀夫
現役警部が妻を殺した
現役警部が妻を殺し、自首してきた。 その知らせをうけ、落としのプロが取調べを行う。 妻を殺してからの空白の2日間。 どこで何をしたのか、口を割らない。 いったい何があったのか…。 犯人は50歳近くになったら死ぬ決意をしているらしい。 それはなぜ? 初めの志木さんで落とせるのかと思ったら、 謎のまま、次の人、佐瀬検事にバトンタッチ。 そして新聞記者、弁護士、裁判官、刑務官と それぞれが納得できない思いを引き継いでいく。 犯人・梶警部があまりにいい人過ぎて、 最後にほろりとした。
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眠りの森 (講談社文庫)
東野 圭吾
刑事と美しいバレリーナのロマンス
事務所に押し入ったらしい男を バレリーナが誤って殺してしまった。 その事件を調べる加賀刑事は、 犯人の友人の美しいバレリーナと出会う…。 ミステリーとしてはううん、なのだが 出てくる人物に好感が持てるのでさくっと読めた。
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放課後 (講談社文庫)
東野 圭吾
こんな教師って
こんな教師の集団ってちょっと抵抗ある。 主人公の煮え切らない姿勢も気になる。 が。 ミステリーとしてはよくできている。 犯人も、犯人の動機も見破ることはできなかった。 いまどきの女子高生って…どうなのかな。 ラストが、なんとなく予感はしていたものの、 お見事な感じ。
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定理と法則101―ピタゴラス、フェルマー、アインシュタインから現代まで (大人の「科学」と「学習」)
白鳥 敬
これは使える
数々の定理と法則を、 見出し、4コマ漫画、解説などで簡潔にまとめた一冊。 レイアウトも見やすいし、難しい法則でも読みやすい。 ちょっとしたネタに使えそう。 ジャンル分けではなく、アイウエオ順なのも見つけやすいし、 色々なジャンルのものが次々と出てくるので読んでいて楽しい。 科学者のプロフィールも時々入っていてお徳。
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遠きに目ありて (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)
天藤 真
重度の脳性まひの少年が謎を解く。
重度の脳性まひの少年、信一が 主人公の真名部警部から事件の概要を聞き、 謎を解いていく。 古い作品なので、 脳性まひの人が外出するのが当時どんなに大変だったか 伺われる。 でも、そんな彼をあたたかく見守っている 周囲の人たちの存在が快い。 すごく斬新なトリックを用いているわけではないが、 「あっ!」と思うことも多かった。 これって続編はないのかな?
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