昆虫食入門 (平凡社新書)
内山 昭一
求む!カマキリの卵。
イナゴ、ハチの子、ザザムシは食べたことがあるから他の虫も食べられるかも。トノサマバッタの素揚げは読んでいるだけでもおいしそうだった。まずはカマキリベビーから始めてみようかな。虫だって貴重な食料になるんだよねぇ。
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超常現象の科学 なぜ人は幽霊が見えるのか
リチャード・ワイズマン
目指せ!超能力者!!
人間って日々、錯覚の中で生きているんだなぁ。霊感なんてないし幽霊も不思議な現象も見たことがないけれど、本書でそのカラクリを体得したら誰でも超能力者になれそうだ。
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宣教師ニコライとその時代 (講談社現代新書)
中村 健之介
信仰の力か。
25歳で来日し没するまでロシアに帰国したのは僅か2回。それだけ日本での伝道に生涯を賭けたのだろうな。日記からの引用が多く、ニコライの心のうちが見えるのがいい。そのうち日記も読んでみなきゃ。
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浅草芸人 ~エノケン、ロッパ、欽ちゃん、たけし、浅草演芸150年史~ (マイナビ新書)
中山 涙
細部にこだわり過ぎて残念。
う~ん…芸人群像にしては対象が絞り込めていないし、「浅草」と冠している割には浅草という街の姿が浮かび上がって来ない。園芸に対する著者の思い入れは分からないではないけれど、書きたいことを盛り込み過ぎてまとまりを欠いてないか。
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エリア51 世界でもっとも有名な秘密基地の真実 (ヒストリカル・スタディーズ)
アニー・ジェイコブセン
すべての機密が解除になる日は…。
名前は広く知られているのに、その実態と言ったら秘密だらけ。機密解除になった僅かの文書と関係者インタビューは貴重かも。アメリカの核実験が怖すぎる。なんだよ、この国~。
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ピュリツァー賞 受賞写真 全記録
ハル・ビュエル
偶然が生み出す「決定的瞬間」。
多くの言葉はいらぬだろう。写真は寡黙にして饒舌。時空を超えて過去が現在に甦って来る。被写体になったのも偶然ならば、撮影者になったのもまた偶然。願わくば彼ら・彼女らが感じた痛み・喜びを少しでも理解出来るよう。
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パスタでたどるイタリア史 (岩波ジュニア新書)
池上 俊一
いいじゃないか、メンクイだもの。
マンマのパスタの由来を宗教から説いた部分は目からうろこ。パスタ弾圧の歴史も興味深い。食べたいなぁ、パスタ。胡椒とチーズだけでシンプルに。
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3.11 慟哭の記録―71人が体感した大津波・原発・巨大地震
著者なし
記録者として。
大震災、大津波、追い打ちをかけるような原発事故。被災者自身が綴った赤裸々な体験は綺麗事ばかりではない。しかし、それが被災した人たちの正直な心情なのだな…と思う。
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