ワーキング・ホリデー (文春文庫)
坂木 司
突然現れた息子と、元ヤンパパのひと夏のお話
元ヤンホスト→宅配便ドライバー(リヤカーだけど)に転身する主人公と、存在さえ知らなかったのに突然現れたその息子との、ひと夏の物語。 面白かった。オンナっ気がなさすぎるところがよいのかも。 エピソードとか設定とか、お約束チックだけど、ほんわか親子具合とサクサク感で楽しめます。 続編も読みたいな。
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謎解きはディナーのあとで
東川 篤哉
評判通り、期待通り…
刑事となった名家のご令嬢が執事と共に難事件を解決する、ドラマ化もされた短編連作ミステリ。本屋大賞受賞作。 評判通り、期待通りのラノベっぽさ。キャラ設定が浅いというか薄いというか…、主人公がお嬢様っぽくなさすぎでイヤ。 とはいえ、一応、続編も読んではみるけれど。
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