その名にちなんで (新潮文庫)
ジュンパ ラヒリ
あるがままの日常、家族と人生
読み始めたとき、 前回の短編のほうが良かったかな?読み終えられるかしら、と思ったのですが、 読んでよかった。 日々の幸せを幸せと気づかなかったり、不条理なことが起きたり、 ああそうだ、これが日常であり、人生の姿なんだな と思った。 淡々としていて、客観的で熱くならない文章なのに 胸がじんとしました。
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ひとりの時間―My Fifteen Report
華恵
15歳・・・
訳もなくいらいらしてみたり、 ちょっとしたことで切なくなったり、 ああ、15歳って いいなぁ。
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小学生日記 (角川文庫)
hanae*
さわやかな感性
小学生のときって、こんなかんじだった。でも自分はこんなに大人だったけ?どんどん読みたくなります。文句なしに、いい作品です。
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いやいやえん―童話 (福音館創作童話シリーズ)
中川 李枝子
いつまでも・・・
子供のころ何度も何度も読み返して、ボロボロだけど今でも大切にしている大好きな一冊です。しげるくんといっしょにみみずを針につけて釣りをしたり、山へピクニックに行っていろんな果物を食べたり、くまのこぐちゃんに会ったり、、、大人になった今読んでも、いつでもあの頃の気持ちにもどって、やさしくなれる本です。
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停電の夜に (新潮クレスト・ブックス)
ジュンパ ラヒリ
きれいで悲しく、愛に満ちている
インド系作者ならではの作品背景とモチーフに、美しくも悲しい、冷たくも温かい、凛とした文章で綴られる短編集。時折読み返したくなります。
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