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サバイバルの流儀

山口 智司

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読みやすいのに、内容は濃い。
作家、科学者、芸術家。
画家に社長に戦国武将。

まさに古今東西、なんでもあり。

1ページ目の言葉が、
「もう戦う相手はいない。」

誰の言葉かと思えば、映画「ロッキー」でおなじみのボクサー、
ロッキー・マルシアノ。

2ページ目が経営の神様、
松下幸之助。

まさになんでもあり。

第1章 とにかく戦う
第2章 自分を守る
第3章 状況を楽しむ
第4章 明日を待つ

の、4部構成。
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アインシュタインにきいてみよう 勇気をくれる150の言葉

アルバート アインシュタイン

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20世紀最大の科学者。その素顔と平和への思い。
 相対性理論などで知られる20世紀最大の科学者、アインシュタイン。

 そんな彼に、グッと親近感を抱かせる言葉がコレ。

 「初恋のような重大な生物学的現象を、
  化学や物理学で説明できるはずないじゃありませんか。」

 「この世で最も理解しづらいのは、
  所得税の仕組みです。」

 “天才”と謳われたアインシュタインの、“天才じゃない”一面。結婚や自分の息子について、好きな音楽、日本の印象など。科学者としてではない彼の言葉がたくさん出てきます。

 そして、彼の「生き方」についてのたくさんの言葉。

 「他人の喜びを楽しみ、他人とともに苦しむことが、
  人間にとって、いちばんすばらしい生き方です。」

 「人の真の価値は、受け取ることではなく、
  与えることにあります。」

 日本を愛した彼が残した言葉も印象的です。

 「もし私がヒロシマとナガサキのことを予見していたら、
  1905年に発見した公式を破棄していただろう。」

 平和とは何か。教育とは何か。
 20世紀最大の科学者が残した、心に響く単純明快な言葉の数々。

 オススメの一冊。
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心を強くする指導者の言葉

ビジネス哲学研究会

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不安になった時、パラパラと見る。すると勇気が出る。
 「成功と失敗」、「才能と努力」、「主張と信頼」などにカテゴリ分けされた、いわゆる名言集。

 この本に載っている言葉の数々に、「すごく意外だった!!」と感動するような言葉は載っていない。

 よくよく考えれば、極めて当たり前のこと、そして大切なことしか書かれていない。

 「偶然は、準備の出来ていない人を助けない。」(パスツール)

 「諦めない奴には、絶対に勝てない。」(ベーブ・ルース)

 「卒業証書を捨てよ。」(出光佐三)

 仕事が上手くいかない時、完全燃焼しきれていない自分に気付いた時。
ひょっとしたら、解決方法は、この本のなかに隠れているかもしれません。
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