関連本-Amazonより-
世界一身近な世界経済入門 (幻冬舎新書) 門倉 貴史
貧困大国ニッポン―2割の日本人が年収200万円以下 (宝島社新書 273) 門倉貴史+賃金クライシス取材班
君がオヤジになる前に 堀江 貴文
この本を評価した人は以下の本も評価しています
キャリア転機の戦略論 (ちくま新書) 榊原 清則
7つの習慣―成功には原則があった! スティーブン・R. コヴィー/ジェームス スキナー
フリーエージェント社会の到来―「雇われない生き方」は何を変えるか ダニエル ピンク/玄田 有史
若者と初期キャリア―「非典型」からの出発のために 小杉 礼子
この本を登録している本棚(2件)
この本の感想・レビュー(1件)
まずは「広く浅く」読み知っておきたい方に
日本のホワイトカラーの生産性の話題から始まり、 特に雇用と賃金を中心に今後の日本がどうあるべきかを投げかけている。 こういった話題を初めてこの本で読む人には良いかもしれないが、 すでに他の本を読んでいる方には既知となる箇所が多いかもしれない。 しかも、問題の分析と対策の検討、読者への提示のプロセスがどれも弱く、 どうしても表面だけ撫で回している感じがする。具体例も乏しい 日本の雇用にはどのような問題があるのか、 その全体感の把握をしたい方にはおすすめ。 具体的な問題として何が起こっているのか、実際にどうすべきかを考えたいなら、 もっとテーマを限定した本をおすすめしたい。
この感想・レビューは参考になりましたか?
はい












