自分の小さな「箱」から脱出する方法
アービンジャー インスティチュート/金森 重樹/冨永 星
/関連本-Amazonより-
仕事は楽しいかね? デイル ドーテン
ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。 マイク マクマナス
「原因」と「結果」の法則 ジェームズ アレン
実践 自分の小さな「箱」から脱出する方法 アービンジャー・インスティチュート・ジャパン監修
2日で人生が変わる「箱」の法則 アービンジャー・インスティチュート
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よっしー
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微妙だったと思う本を紹介していきます。
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bookentight
ビジネス書、ビジネス系雑誌に最近没頭。
一度読むと同じ作者の本を読みまくる。
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うっきい
どんどん置いたまま本が増えて困っています。
一応、リストにある本は読了か読書中のものです。
蔵書数:
172冊
この本の感想・レビュー(2件)
人間関係の本
人間関係の悩みや問題について 「箱」と言う概念を用いて、わかりやすく説明しています。 人間関係の問題のほとんどは、突き詰めていくと 自分に問題があることが多いです。 この本では「箱」と言う概念を全く知らなかった主人公が、 「箱」を知り、考え方を変えることで、人間関係を改善していく 過程がストーリーで語られており、読みやかったです。 人間関係が上手くいかないとお悩みの方にはおすすめです。
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いい意味で題名に騙された。
この題名、読み始める前は「世界は広いぞ!自分の箱に閉じこもるな!」 という意味なのかと思っていた。 きっと多くの人は序盤のトムと同じように、 自分が箱に入っていることすら気付いていない。 だから「自分の箱に閉じこもるな!」といわれても、 なんのことだかさっぱりわからないんじゃないかと思う。 あまり期待もせずにいざ本を読んでみると 主人公のトムと一緒になりながらルーやケイトやバドの話に 「それでそれで?」と身を乗り出したくなるほどのめり込んでしまった。 ルーやバドが引っ張り出す事例ごとに図星をつかれ、反省をし、 自分の箱を自覚し、トムとともに箱の外に出たことも自覚した。 本の世界を離れて、日常を見回したとき、 自分があまりに多く箱に入っていることに気付いて驚いた。 それと同時に箱から出ることの難しさにも気付いた。 言うは易し、行うは難し。言われていることは理解できるが 実行に移すとなるとなかなかうまくいかないのは 私の場合相手を変えようとしているからなのだと思う。 難しいけれど、知ってよかった!と心から思ったので★5つ。 寄藤文平さんの挿絵も味がある上にわかりやすくてうれしいし 文字の大きさも字間もとても読みやすい。
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