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陽 -Akira-
二十代後半、東京に生息中。活字・漫画とわず本が好き。読むのも弄くり回すのもよろし♪あと映画も好き。
蔵書数:
217冊
この本の感想・レビュー(4件)
衰えない面白さ。 さすが綾辻行人。 トリックやラストのあの感じを知っていてもなお、 わくわくしながらページを進めてしまう不思議な魅力がありますね。 大好き。
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この世界にどっぷり
はじめは、いかにも・・・というタイトルにかえって反発心を抱き、読もうとしなかったが、どうにも興味をそそられ、ついに誘惑に負けて手に取った。 一人の建築家が建てた館で、つぎつぎ起こる事件の幕開けである。 この作品以降のシリーズもすべてに共通して、何ともいえないゾクゾク感を味わうことができ、ミステリーファンにとっては、一度味わったら虜になる禁断の果実である。 建築家自身が謎に包まれているのも魅力的。ああ、やめられない・・・。
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