関連本-Amazonより-
太陽の塔 (新潮文庫) 森見 登美彦
夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫) 森見 登美彦
新釈 走れメロス 他四篇 森見 登美彦
恋文の技術 (ポプラ文庫) 森見 登美彦
きつねのはなし (新潮文庫) 森見 登美彦
この本を評価した人は以下の本も評価しています
この本を登録している本棚(27件)
うっきい
どんどん置いたまま本が増えて困っています。
一応、リストにある本は読了か読書中のものです。
蔵書数:
172冊
この本の感想・レビュー(2件)
これまでの森見作品の中でもとりわけ和むお話!
森見作品のほとんどが京都が舞台ですが、 この作品は裏ならぬ偽京都、いや、 これこそが真の京都かも知れないと思わせる京都設定でした。 出だしからわくわくする書き出し。 そして期待を裏切らない進みと終わりに、終止面白さを持ったまま 読了しました。 ここのところ森見登美彦作品を読みあさっているのですが、 どれも読みやすく、そして文章がうまいです。 なかでもこの作品は登場人物が皆愛おしく思えます。 赤玉先生はもちろん、金閣・銀閣までも愛おしい。 この暑い夏、なにか楽しい読み物をお探しの方には とてもお進めしたいです。 そして、読了した暁には、私同様酒好きの方ならば きっと夷川発電所裏あたりをうろうろしてみたくなること 請け合いです。
この感想・レビューは参考になりましたか?
はい



















