ログイン | 新規登録 | お問合せ
500頁を超える長編だが、あっと間に読んでしまった。 さすが東野圭吾だ。 ストーリー展開が実に巧みだ。
ネタバレか?と思いますが読んだら絶対最初からわかるので書きます。 自分の息子が、実は若い頃自分に会いにきていたというありがちな設定。 その息子と反発しながら数日を一緒に過ごし、その数日で運命が少しずつ変わっていくという、ドラえもん的な話です。 でも子を想う親の気持ち、親を想う子の気持ちに泣けます。