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モア
ほとんど図書館で借りています。お気に入りのコーヒーショップや寝る前の読書が幸せ^^
蔵書数:
302冊
この本の感想・レビュー(5件)
犯人たちの感覚のズレが怖い
悪いことを悪いことと思わないのって一番怖いですね。自分たちに陶酔しきった犯人たちは、自分以外はクズだ生きる価値がない。と思い込んでいる。凶悪な犯人ってこういう思考回路の人多いんじゃないかな。と思います。でなきゃできない人殺しなんて・・・。犠牲になった人たちが本当にかわいそうでした。
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読み出したら止まらない
宮部みゆきさんの作品はいい評判をとてもよく聞くのですが、食わず嫌いで読まなかったのが、これは何気に読み始めたら一気に読んでしまいました。前半はたんたんと続いていくのですが、後半の畳み掛けるような流れがよかったです。 一応、映画作られる前に読みました。 本のほうが断然面白いです。 (映画のほうがよかったという方ごめんなさい。あくまでも私見ですから・・・)
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加害者と被害者と
加害者側、被害者側それぞれの事情と生活、いろんな要素が絡み合ってストーリーが進んでいく。 特に、被害者や加害者の家族に対するマスコミ報道は、現実の事件での報道をも考えると、そら恐ろしくなる。 被害者のプライバシーもなにもあったものではない。 ぶっとい上下巻ながら、一気に読まずにはいられないこの感じ、この作品で宮部みゆきファンになりました。
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