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この本の感想・レビュー(3件)
ホルモーって何?なんて気にならなくなるよ
大学生活ってこんな感じだったな~。と懐かしく思いながら読んでいました。サークルって大体なんか怪しげなの多かったし、つまらない大学生活をよりおもしろくするためにあるんだろう、とあまり深くも考えていなかったから。この何かに流されていく感覚も大学生活独特で懐かしく感じました。ホルモー自体はなんかありえないっていうか、オカルト?わかんなーい。京都ってこんなのありそうだけどー。と深く考えずに読みましたが、ホルモーという行事?(競技?)にワケもわからず取り組まされていくみんなの姿に愛おしささえ感じてしまいました。そして仲間同士のぶつかり合いがあったり、励ましてくれる友達がいたり、恋をしたり…。ホルモーはよくわからずにしても、いろんな局面に立ち向かうみんなの姿がとてもかっこ良く、心があたたまり、青春を感じました。絶対映画も見るぞ!
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こだわりリスト(2件)
「鴨川ホルモー」で鮮烈なデビューを飾った万城目学。
彼独特の世界観・価値観をマキメイズムと呼ぶ。
彼にかかれば、レーズンも、鹿も、なまこも、全てが物語の役者となる!
ぜひ一度ご覧あれ。
登録冊数:6















