関連本-Amazonより-
白光 (光文社文庫) 連城 三紀彦
イニシエーション・ラブ (文春文庫) 乾 くるみ
ハサミ男 (講談社文庫) 殊能 将之
葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫) 歌野 晶午
ロートレック荘事件 筒井 康隆
この本を評価した人は以下の本も評価しています
現在、該当する本は登録されていません
この本を登録している本棚(5件)
モア
ほとんど図書館で借りています。お気に入りのコーヒーショップや寝る前の読書が幸せ^^
蔵書数:
298冊
この本の感想・レビュー(4件)
だまされたぁあ
昨年新装版が出たのだが、読んだ本は初版が昭和53年の文庫本版。 文字が小さい。。。 書かれたのはいつかと思えば昭和38年! ほぼ半世紀昔なのに全く古さを感じさせないシャレた文章で気に入った表現もいくつかあった。 三百代言(さんびゃくだいげん)・・・もぐりの弁護士、詭弁を用いる者 仆れていた=倒れていた
この感想・レビューは参考になりましたか?
はい
昔の海外小説の翻訳みたい・・・
‘伝説の名作!’という事でワクワクして読みましたが、うう~むという感じです。 驚くべきトリックと謳ってますが、あぁ・・・なるほど・・・と。 古い海外小説の翻訳を読んでるようで、とても読みにくかったのです。 1963年に単行本化されたそうなので、しょうがないっちゃ~しょうがないのですが、言葉遣いなどにひいてしまいました。
この感想・レビューは参考になりましたか?
はい
みごとに騙されました
だいぶ前に書かれた作品ですが、見直されて再版されたものです。 終盤まで、騙されてました。 派手さはないけど、小気味よい作品です。 書評を信じて正解だったと思います。 主人公の女性は、魅力的です。 彼女の夫の父親は、人物を見極める確かな眼をもっていたようです。 作者が、この一作のみ残して、事故でこの世を去ってしまったのが残念でした。
この感想・レビューは参考になりましたか?
はい





