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小雪
無い無い尽くし(ex.経済力、スペース、余裕)の大学生の仮想本棚。基本雑食。気が向いたら感想書きます
蔵書数:
127冊
この本の感想・レビュー(6件)
知的創造が人間の付加価値
コンピュータの発達によって、人は情報を集めたり、記憶したりする仕事から解放され、知的創造が人間の付加価値となってきている。睡眠、情報収集、アイデアの記録、アイデアの熟成、アウトプット等多岐にわたり、知的創作活動を効果的に行うためのさまざまな工夫を紹介する。 論文の題材が決められない学生が増えた(本書が書かれたのは20年以上前だが)ことで、学生に示唆を与える意味で本書の内容を講義で行うようになったというところが面白い。 尚、情報の収集、および整理の重要性については、先に読んだ『知的生産の技術』共通する部分も多い。また、アイデアを熟成させるところは『A Technique for Producing Ideas』と共通する。
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平易に、文字通り「思考の整理法」を説いた本
読みやすく、あっという間に読み終わります。 もともと、ある知人のmixiレビューを見て興味を持ちました。 今まで当たり前と思っていたことを別の面からとらえ直したり、 全く別の場所にあった「思考」同士を結び付けたりと 著者の明晰な頭脳にハッとさせられます。 さすがエッセイストということで、 ご自身の体験などを織り交ぜながら 平易な文体で大きな話を展開します。 私が特に印象に残ったのは、 「見つめるナベは煮えない」と「セレンディピティ」の連関です。 外山さんのほかの本を読んでみたくなりました。 すごくためになったところとそうでなかった箇所が分かれたので 星4つ。
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東大で読まれている、アレ。
一時期、書店で「東大京大で読まれている本 No1」的な言葉とともに置かれていた本。 膨大な情報があふれる今の世の中で、効率よく思考を働かせていくためにはどうしたら良いのか。そんなヒントが書かれている本。 ネットが社会に本格普及する前の本なので、その辺の付き合い方が書かれていないのが残念。
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