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高嶋中野
本ばっかり読んでます。他には何もした記憶がない!ダメ人間街道まっしぐら。
蔵書数:
51冊
この本の感想・レビュー(8件)
今まで読んだことのない構成で新鮮だった。 章ごとにそれぞれの登場人物が主人公になるのですが、人の考えてることってわからないもんだなぁっって。。。 ある章を読んで「あぁ この人はこう考えてこう行動してるんだな」って想像してたのが、いざその人がメインの章を読むと「え~実はこう考えてたんだ!」と。 そういうのがおもしろかったな。
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告白する
タイトル通り誰かに淡々と告白するという物語。 ページを捲る手が止まらないと色んなところで聞いたが本当にその通りだった。読むことを止めさせてくれない、いや聞かなければならないそんな感じだった。 各個人の感性。それは生い立ちであり日々の生活であり、そして出来事から成り立つ。 それぞれの正義感。何をもって本当の正義だと言えるのか、いや歪んだ正義とは何なのか? そういうものを感じさせてくれました。 結末は少し陳腐かなとは思ったが映画を見てるようで後ろから叩き付けるような音が聞こえそうな展開は圧巻であり、面白かった。 『これが本当の復習であり、あなたの更生の第一歩だとは思いませんか?』 この一文に恐怖感を覚えました。
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ちょっと怖かった・・・
いろんな人のバッグヤードや思っていることが分かって、読みやすいし面白かった。 話自体は怖かった。 でも私も母親の立場だったらどうだったかなぁ、やっぱり司法の裁きでは納得いかないんじゃないか…とか思ったらまた怖くなった。
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