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この本の感想・レビュー(3件)
破天荒なのにアットホームの不思議さ
よく考えたら、不倫の果てにシングルマザーになった姉と、姉の不倫相手の正妻の娘と結婚した、愛人の子のである異母弟、遺産相続争いで横溝正史ばりの殺人事件があってもおかしくない複雑な家庭環境なのにこのアットホームさはなんだろう? 我南人曰く「LOVEだねぇ」だからか?
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一気に読み終えてほくほくしてした前作東京バンドワゴンの続編。 今回もまた登場人物が増えて騒がしくなるが、やはり心配は無用。 それぞれがそれぞれの味を存分に出して楽しませてくれる。 さらに今回は1年を通じてのとある「変化」(というか成長?) が織り込まれていてそれが最後にぱーっと花開くのが またしても読者に温かみを与えてくれ、 次回もまた今作以上に騒がしくなるんだろうなあという うれしい余韻も残してくれる。 ただ、今作は話を盛り込みすぎた感があり、その結果 少し話が急展開すぎたり投げやりになってしまう部分があった。 話の収まり方としては前回のほうが好きだったので★4つで。
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LOVE
いいねぇ、LOVEだねぇ テレビドラマ化を望む! 最初読み始めた時、登場人物の多さに腰が引けたが、読み始めてすぐにその杞憂は消えた。なぜ、続編なのにこんな事を言うのかっていうと、間違えてこちらから読んでしまったのだ。 それでも全く問題なく読めたのでよかった~~ もちろん、「東京バンドワゴン」も直後に読んだけどねwww
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