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モア
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蔵書数:
298冊
この本の感想・レビュー(6件)
最初は、この本長くなりそうだと思ったがどんどん引きこまれた。 新城喬子を追いかけていくうちに、その人物像と関根彰子の生存の疑問。読み進めていくうちに解けていく謎と近づく新城喬子だがやっと追い詰めたところで終わり。 結局、聞きたいことが山ほど残っているのにそこまでとは、想像をかきたてるには十分すぎる結末に思わず唸った。 完璧に星5つです。
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この人の本は初めて。よく見かけるけど。 こっちも読みやすかった。 休職中の警察官が、行方不明になった 親戚の婚約者を探すという話。 こうやって書くとなんともないけど、 探していくうちに、だんだんややこしいことに。 あああ、借金って怖い!!カード破産って怖い! て思う。私も新聞のあの欄を探しながら、 彼女と同じことを念じるんだろうか!って考えたり・・・。 手がかりがなくなっちゃう!ってなると丁度良く次の手がかりが。 ただ、この人が悪いっていうんじゃなくて そこに追い込んでしまう環境や教育や国の制度とか を考えさせられる。だから行方不明の女にも 共感、同情じゃないけど、なんか思ってしまう。 いろんなことを考えさせられる内容だった。 面白かった。
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子供からもらった本
娘が読んでいた本。 宮部みゆきさんのファンみたいで時代小説なども一緒にもらって読んでいます。 私としては、時代小説のほうが気に入ってます。
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