Google Androidアプリケーション開発入門 画面作成からデバイス制御まで――基本機能の全容
木南 英夫
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この本の感想・レビュー(1件)
これ1冊でひと通りの知識は得られます。
全体を通して実践的に書かれており、 「入門」となってますが、この書籍を読めばひと通りの知識は得られます。 既に Android の知識がある人は3章から読み始めると良いです。 SDK は SDK 1.5に対応しています。 著者が”おわり”に「日本人の感覚で Android を説明する書籍」と述べてます。 そのとおり、Android 固有の概念を日本語で分かりやすく説明していると感じました。 一次情報サイトの英文だけでは、ピンと来なかった概念の理解に助かります。 以下、良いと思った点を箇条書き。 ・概要は簡単にまとめられている ・Activity や Intent の概念が説明されている →特に関係をシーケンシャル図で示しているので理解しやすい ・リソースについて詳しい ・Service と Notification ついて解説がある →これまで読んだ Android 関連書籍では、あまり解説されていなかった。 ・ストレージへのアクセス方法について詳しい →開発時に作成したファイルを、パッケージに含ませる方法が解説されており、 知らない情報だったので助かった。 ・アプリケーションの配布方法について詳しい →証明書の作成方法や署名の仕方、Android Market への登録など。 日本語で解説されているのは助かります。 今のところ、自分が読んだ Android 関連の書籍では一番良い内容でした。 1冊だけ選ぶとしたら、この書籍がおすすめです。
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