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この本の感想・レビュー(3件)
本の中で書物を読む感じ
専門的な内容の書物を読むところから始まったのが書物だとはわからなくて、こんな調子の文章が延々続くのかと思ったら辛かったが、途中で気づきほっとした。京極夏彦さんを思わせるちょっと苦手な運びかと思ったが後半はスピード感も出てきてどんどん読み進めた。島田荘司先生の作品に登場する有名な御手洗さんと初顔合わせ?できたのでそれはそれでうれしかったです。島田作品はこれからどんどん読む予定。
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御手洗潔 1作目
怪事件は、ひとりの画家の遺書から始まった。その内容は、六人の処女から肉体各部をとり、星座に合わせて新しい人体を合成する、というもの。 画家は密室で殺された。そして一ヶ月後には、六人の若い女性が行方不明! 奇想天外の構想、トリックで名探偵御手洗潔をデビューさせた、衝撃的傑作。 QMA(ミステリ検定)では御手洗潔(みたらいきよし)のビジュアルと連想。活躍する作品の多答ではいまだに正解できません。 牡羊座は火星が支配して頭部か・・・と占いに行きたくなりました(そのうち行ってきます) 御手洗潔のシリーズははじめてだけど、トリックは見事の一言で完全にだまされました。作中で日本中が40年以上騙されたとなっているけど自分もその一人。途中作者からの挑戦状があるのだけど、全然さっぱり。 犯人を当てようと読んでいるわけではなく、探偵の活躍を楽しんでいるのだからそもそも犯人当てに参加していないのだけど←言い訳。 奇妙なヒーロー(探偵)だけど他の活躍劇も探して読もう(*´ω`)
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