読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング
奥野宣之
/関連本-Amazonより-
100円ノート『超』メモ術 中公 竹義
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この本の感想・レビュー(3件)
一読の価値はあるかも
「物事は一冊の本にまとめる、それも時系列順に」というのは、昔から野口悠紀夫が言っていたことであり、目新しさはない。でも「私はこんな感じでやっているよ」というのを詳細に書いてくれているので、具体的なアクションとして落とし込みやすいというのはあるかも。でも本を読むというより、誰かのブログを覗いているのような質です。嫌いじゃないけど、1500円は高い。
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オススメのA5ノートは、どこでも売ってないのが問題
読書した内容を自分のものにするためのアイデア集。 最近、ノートの活用法を薦める本が多く出版されていますが、これもその中の一冊。A5ノートを活用して記録し、企画などのアウトプットにつなげるという活用方法を提案しています。どちらかと言えば、ビジネス用の読書ノートです。 この方法を少し試してみましたが、せっかく作ったノートも結局管理するためのPCが無いとなかなか上手く行かないし、読んだ内容をメモしても、活用するときは再度データにする必要があります。 結局データにするつもりであれば、最初からデータで入力したほうが良い(但し文字のみになってしまいますが)と思います。 例えば、キングジムの「ポメラ」というテキスト入力ツールを活用すると、手軽に入力できて管理やデータ活用も簡単だと思います。 それから、この本のアイデアはとても面白いのですが、著者おススメのA5ノートが近くの100円ショップに置いてなくて、探すのに苦労しました。 (この本からの覚え書き) 1.テレビや雑誌などで気になったこと、スクラップした広告や記事から、お目当ての本をリストアップ。 2.ネット検索を活用しつつ、不要な本を上手に避けて役立つ本のみ主体的・効率的に買う 3.2枚の付箋紙を使って労力をかけずに、自分にとって大切なもののみチェック 4.ねぎま式読書ノートで本の内容が頭に入り、自分なりの視点が生み出される 5.過去に読んだ本の内容・感想を簡単に引き出せる。 データベースを企画のアウトプットにつなげる。
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