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モア
ほとんど図書館で借りています。お気に入りのコーヒーショップや寝る前の読書が幸せ^^
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この本の感想・レビュー(1件)
加賀恭一郎シリーズ9冊目
日本橋の真ん中で胸を刺された男が発見された。容疑者と思われる男も事故にあって意識不明に。なぜそんなところで刺されたのか、いったい何があったのか。加賀が突き止めた真相は~。 加賀の父が亡くなってから3年目に起きた事件。 タイトル「麒麟の翼」は日本橋の真ん中の像のこと。 あれはグリフィンだとずっと思っていたのだが、翼をつけた麒麟だったとは初めて知った。 加賀って前から“彫りの深い顔立ちの男”って形容されてたっけ?2度もその表現が出てくるけれど、そのたびに阿部寛氏を思い出してしまう。 ともあれ、良かった。少々涙がこぼれてしまった。 6月にガリレオシリーズの新刊、9月にも新刊が出るそうなので楽しみ。好きな方の東野圭吾本だといいな。
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