関連本-Amazonより-
1Q84 BOOK 3 村上春樹
1Q84(2) 村上 春樹
海辺のカフカ (下) (新潮文庫) 村上 春樹
海辺のカフカ (上) (新潮文庫) 村上 春樹
この本を評価した人は以下の本も評価しています
この本を登録している本棚(119件)
bookentight
ビジネス書、ビジネス系雑誌に最近没頭。
一度読むと同じ作者の本を読みまくる。
蔵書数:
163冊
may
猫と手作りが好きなインドア派。フェイク・スイーツ小物のウェブショップ「マカラッテ」やってます!
蔵書数:
140冊
この本の感想・レビュー(17件)
日本に帰国する友達から1.2巻を譲り受けた。 「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」のフォーマットに ●オウム事件(=「アンダーグラウンド」) ●デスノート ●綾波レイ ●ポルノシーン ●新井素子(ただし男) を流し込んでリミックスしたと云うか...。「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」を読んだ時は新鮮だったあのフォーマットも、3章目くらいで「ああ、アレと同じ構成なわけねー」と判ってしまったし。 ただ、一気に読めたのは事実。 そう云う点では、悪くない。やれやれ。僕は肩をすくめた。
この感想・レビューは参考になりましたか?
はい
物語が進むほどハマる
ベストセラー作品の1Q84。 ジョージ・オーウェルの1984は1949年に刊行されたもので、 未来に向けて書かれた作品であった。 今回は村上春樹の現在から過去にむけた1984年を描いたものという説明をよく見かける。 村上春樹自信もジョージ・オーウェルの小説に影響された形になっている。 以下感想 天吾と青豆という二人の男女の主人公の話を交互に展開させていくストーリー。 最初は正直つまらないというか、イマイチ集中できなかったが、 二人の物語が交差し始めるところくらいから 物語がめまぐるしく動き始めておもしろくなる。 book2を早く読みたい。
この感想・レビューは参考になりましたか?
はい
青豆はいいんだ、天吾がうけつけないんだ…すすまない
先週の木曜日から急に本が読めるようになった、脳内の回線が急に復旧したかのように。 ディスレクシアという言葉が小説内に出てきて驚いた、まさにそのような状態がここ5年以上続いていたから。 ほぼ手つかずの状態だったこの本も3日ほどで読了した。そして「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」を思い出した。 村上春樹はやっぱり好きだなぁと思った。青豆と天吾の人生が重なり出してから私は「1Q84」の世界にどっぷりつかりはじめ、貪るように今2巻を読んでいる(3巻を買う日は数日以内だと思われる勢いで!)。 失われたもの、損なわれたもの、書き変えたい過去・世界、そうであって欲しかった過去、そうだと思わなかった未来、20年近く心の奥底に住んでいた少年、あまりにも私の心情と一致していて驚いた。こんなこと考えている人が他にいるのかな?私はおかしいのかしら?そう思っていたけど、本が売れて続編も出ているということは、『そういう人』たちがたくさんいるということなのかもしれない。ホッとした。
この感想・レビューは参考になりましたか?
はい
食わず嫌い。
昔々、ノルウェイの森が刊行された時の事。 お洒落な表紙に引かれ、本好きの父にプレゼントした。 自分でも読んでみたのだが、ちょっと読んでつまらなくて やめてしまった。 それ以来村上春樹の小説は食わず嫌い。 1Q84も、当初読む気がなかったがあまりに話題なので 読んでみた。 結構面白い。 青豆の話と天吾の話が交互に出てくるが、 彼らが過去につながっていて、もう一方の話の時に 「あれっ?」と思うような伏線が張られている。 こういう仕掛けは実に好み。 実際の起こった出来事を思い起こさせられる設定も とてもそそられる。 ナゾの美少女ふかえり、リトルピープル…。 次の巻を読むのが楽しみだ。 余談だが… 青豆や老婦人の鍛え方がすごすぎて、 自分についた贅肉が気になっちゃう。
この感想・レビューは参考になりましたか?
はい
ジョージ・オーウェルの「1984」を読んでみよう
スナイパー、新鋭作家、カルト教団、セックスをごった煮したような小説。登場人物の特異さが春樹作品らしく、読み手をひきつける。 なぜ1984年を舞台にしたのか?現実の世界と幻想の世界の関連性は?書き手によって歴史が作りかえられる原作「1984」との関係は?等、いろいろなことを想像しながら読むことができる。 今からでもジョージ・オーウェルの「1984」を読んでみよう。
この感想・レビューは参考になりましたか?
はい
村上さん苦手だとおもっていたのに
ハードボイルドワンダーランドが不思議すぎてついていけなかったから期待せずに読んだら、人気なだけあってとても読みやすい本だった。 不思議なフレーズがすこしずつつながっていくトコロが快感。 はじめからぶっとんでるんじゃなくって、はじめは現実世界で少しずつ変化していったから読みやすかったのかな。 小松編集者の言葉には納得させられます。
この感想・レビューは参考になりましたか?
はい
はるき~
読んでいて、村上春樹だな~って思う作品。 そういう意味では裏切らない。 しかし、、、 あまりにも村上春樹的だからこそ、なんとなく先が想像できてしまったり、 突然の展開に驚けなかったり。 少し免疫ができているのかも。 だが、上巻は読んでいてとっても楽しい。
この感想・レビューは参考になりましたか?
はい












